日本レコード大賞2021 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

一年の最後を締めくくる音楽番組と言ったら、やっぱりこの番組を外すわけにはいきません。

今日は、今年最後の買い出しに行き、食材をたくさん買いました。自分にとっては、年明けのことを考えたら、この時間しかまとめ買い出来るチャンスがありません。
そんな今日の締めくくり、そして年末の音楽の祭典と言ったら「レコード大賞」をチェックしないわけにはいきません。
今や国内では唯一になった「年末の音楽の賞取りレース」となり、レコード大賞を目指さないアーティストも増えているけれども、今年一年どんな音楽が人気になったのか、この番組を見れば分かるのが、この番組の魅力の一つだと思います。
そうこう言っているうちに最優秀新人賞が決まりました。最優秀新人賞は、マカロニえんぴつの皆さんでした。おめでとうございます。
マカロニえんぴつは、メンバー全員が音楽大学出身の4人組で、昨年満を持してデビューしました。個人的には、音楽番組で何回か見たことがあります。
これを機に、たくさんいい作品を作ってほしいと思います。
それ以外に新人賞を獲得したのは、INI、TAEKOさん、望月琉叶さんでした。


その後、優秀作品賞に選ばれた楽曲を披露。DA PUMPの皆さんと、AKB48の皆さんが、歌だけでなく、ダンスでも魅せてくれました。
AKB48は、最高難度とも言われている「根も葉もRumor」を披露。2つのグループとも、今年は紅白への出場が叶わなかっただけに、個人的には、この番組で見られただけでうれしいです。
息の長いグループだけに、まだまだこれからの活躍が期待できそうです。
氷川きよしさんは、映画の主題歌を披露。演歌だけでなく、いろんなジャンルの音楽を披露する姿勢は見事だと思います。
いろんな可能性を秘めたアーティストで、次はどんなものに挑戦するのか、期待大だと思います。

ここまでこの番組を見た感想を書いてみました。
この後は、昨年レコード大賞に輝いたLiSAさんや、乃木坂46の皆さん、NiziUの皆さんが登場します。
どのアーティストが大賞に選ばれてもおかしくないように思います。最後まで目が離せそうにありません。