このブログの中で、未成年の犯罪を扱うことはあまりないのですが、今回、あまりにも信じがたい事件が起きてしまい、驚きとショックを隠せません。
こんなことになる前に、何か事件を防ぐ手立てはなかったのでしょうか?
愛知県弥富市の中学校で、3年生の男子生徒が腹を刺されて亡くなった事件では、同級生の生徒が現行犯で捕まったそうです。
授業が始まる前、生徒全員が教室にいる時に、2人が廊下で向かい合い、今回の事件が起きたようです。
凶器は事前に加害生徒が用意した包丁と見られていて、計画的に事件を起こしたとみられているようです。
2人の間にどんなトラブルがあったのかは、まだ分かっていないようですが、個人的には、正直言葉も出ません。こんなことがあっていいのか、という感じ。
こんな事件が起きてしまって、被害者はここで人生が終わってしまい、加害者はいかなる処分が下されて、これからどうやって生きていくつもりなのか、なんて考えずにはいられません。
相当重い十字架を背負いながら生きていくのは、正直自分の想像を超えています。人生80年とすると、まだ5分の1も終わっていないのに。
いかなる理由があろうとも、こういった事件は、被害者も、加害者も、周りの人も不幸にするだけでしかないように思います。あまりにも安易で短絡的で、早まったどころの話ではないように思います。(これは、未成年の事件かどうかは関係ないように思います。)
最近、同じような刺傷事件が相次いでいて、年齢に関係なく、嫌なことがあったら、相手を刺す風潮が強まってしまったのでしょうか?
個人的には、正直、今、一番見聞きしたくなかった事件です。相手を傷つけるのは止めてほしいと思います。