敬老の日に思うこと2021 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

高齢者をいたわる気持ちは、どことなく日本社会から消えているように見えてしまうのは自分だけでしょうか?

今日は、敬老の日です。日本では、65歳以上の高齢者の割合が、過去最高の29.1%になったというニュースがありますが、気になるのは、高齢者を狙った犯罪のように思います。
「ジャパンライフ」のような大規模な詐欺事件に限らず、いわゆる「オレオレ詐欺」や「アポ電強盗」みたいに、高齢者をターゲットにした事件が相次いでいるのが残念です。
こんな卑劣なことは止めてほしいと言わずにはいられません。
その一方で、「コロナは収束した」とか「セクハラ罪という罪はない」などと、あまりにも世間一般からかけ離れた発言をした人が、未だに政治の中枢に居座っているように、「敬いたくない高齢者」がいるのも事実のように思います。こんな人は、今すぐ大臣も国会議員も辞職すべきだと思います。
そんなことを考えた今日の敬老の日。個人的には、今日は、父親の墓参りに行きました。このご時世でなかなか行くことができない状況だったけれども、ようやく半年ぶりに行くことができました。
天国で今頃何をやっているのだろうか、なんてふと思ってしまいました。(今もし生きていれば、母親と同じ79歳でした。)
一方で、母親とは、緊急事態宣言で、施設での面会ができません。今年に入ってから、母親との面会は3回だけです。もっと収束傾向が強まらないと、面会が叶いそうにありません。
会いたくても会えないもどかしさがより強くなっていくばかりです。

こんな感じで、今日の敬老の日について書いてみました。
いろんな思いが交錯しているけれども、個人的には、両親のことを連想せずにはいられません。
制限なしで母親との面会ができればいいのに、なんて思ってしまいました。早く終息してほしいと願うばかりです。