いったいなぜこんなものを飼っているのか、自分の想像を超えています。
静岡県沼津市の住宅街で、オオトカゲが見つかったというニュース。
このオオトカゲはその後警察官が見つけて捕まえましたが、捕まったのは、全長1mの「ミズオオトカゲ」だそうです。
このオオトカゲの飼い主も見つかったそうですが、この飼い主は、隣の三島市に住んでいる男性だそうです。
ペットとして飼っていたものが逃げ出したものとみられているようですが、詳細はよく分かっていないようです。
個人的には、これまで一度もペットを飼ったことがなく、こんな風にトカゲを飼っている人がいること自体、まったくもって信じられないことだと思っています。
一体どういう趣味をしているのかと言いたくなってしまいますが、自分にとっては、こういった爬虫類は大の苦手で、手で触るのも嫌なくらいです。
身の毛もよだつほど嫌いなものを、どうして平気で触ったりペットとして飼ったりしているのか、不思議で仕方がありません。
なお、三島市内では、別の男性が飼っていたイグアナが逃走したというニュースも入っています。こちらはまだ捕まっていないようです。
飼い主が日光浴のために駐車場に連れてきたところ、目を離したすきに逃走したそうです。
最近、こんな風に爬虫類をペットとして飼っている人に関するニュースが以前と比べて増えているような感じがします。その多くが、今回のような「逃走劇」に関するものばかりのように思います。
個人的には、ペットをきちんと管理できないなら、始めからペットとして飼ってほしくない、と声を大にして言いたいです。
なお、明日(9/29)は、予定が入っている関係上、このブログの更新はありません。次の更新は、明後日(9/30)を予定しています。