学生時代に音楽の教科書に出ていた「ドナドナ」。子牛が売られていく悲しい歌詞が印象に残っている人も多いと思いますが、そんな「ドナドナ」よりも恐い事件が起きてしまったようです。
栃木県足利市で、飼育中の子牛が牛舎から相次いで盗まれているという事件。それも、今年6月以降3件続いているそうです。
今回の事件は、生後3週間ほどの子牛3頭が盗まれたというもので、それまで2件相次いで子牛が盗まれたことから、防犯カメラを設置して警戒していましたが、それでも事件は起きてしまいました。
ただ、防犯カメラのおかげで、犯行の様子が鮮明に映っていたようで、男2人が、子牛を連れ出して車の荷台に載せ、後の1人が見張りをしていたそうです。
犯行時間は、わずか10分くらいだったそうで、かなり計画的に犯行に及んだように思います。
最近、マンホールの蓋が盗まれたり、あるいは、収穫直前の野菜や果物が盗まれたりと、とにかく金目のものなら何でも盗んでしまう事件が相次いでいるようですが、今回はどうなのでしょうか?
事件の動機は分からないけれども、ニュース映像を見る限り、こういった犯行に手慣れている感じがします。
被害に遭った人の気持ちは、察するに余りあるように思います。
ただ、全国のニュースに取り上げられたこと、また、犯人がまだ捕まっていないことで、今回の事件をまねする人が出かねないように思います。
今回の事件の犯人は許せないけれども、こんな風に、最近あらゆる物が盗まれる事件が相次いでいるように思います。
一見しただけではなぜこんなものを盗んだのか分からない事件まで起きており、正直不気味な感じがします。犯人は一体どこにいるのでしょうか?
なお、明日(8/25)は、予定が入っている関係上、このブログの更新はありません。次の更新は、明後日(8/26)を予定しています。