こんな手口を使う人は珍しいかもしれませんが、実際に現れてしまいました。
愛知県名古屋市のみずほ銀行で、年末ジャンボの宝くじの1等の当選券を差し出した男が捕まったという事件。
この男が差し出した宝くじが、実は真っ赤な偽物だったそうで、あえなく警察に御用となったようです。
しかし、ニュースでは、通常宝くじは、真偽を機械で判定するそうで、1000万円を超える宝くじはさらに1週間かけて鑑定されることが取り上げられていました。
宝くじを発行する側からすれば、宝くじはお金同然であり、こういった手続きはごく当然なことなのかもしれません。
そうとは知らずのこのこやって来たこの犯人の男に、同情の余地は全くありません。
1等の当選金は7億円だったそうで、何としてでも手に入れたかったのかもしれませんが、そうは問屋が卸さなかったようです。
この犯人の男は、「本物の宝くじだ」と主張しているそうですが、この期に及んでまだ言い逃れをするつもりなのかと言いたいです。
消費税が増税になって手っ取り早くお金がほしいという人もいるかもしれませんが、だからと言ってこんなことはやってほしくなかったと思います。
もうこんな人が出ませんように。