とうとうこんな人が出てしまいました。もうやっていることが理解できません。
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズを手掛けたアニメ制作会社「カラー」を脅したとして岡山県岡山市の男が捕まったという事件。
この男は、3年前から「アニメの著作権は自分が持っている」と主張し、会社への中傷を繰り返していたそうです。
仮に本当に著作権を持っているというのであれば、裁判を起こせばいいのに、それをやらないでTwitterに会社への中傷を投稿していたそうです。
「京アニみたいなことにならないといいな」と京都の事件を連想するような投稿もあったそうで、嫌がらせにしてはかなり悪質だと思います。
この男は、「抗議に対して返事がないことに腹が立った」と話しているそうですが、そもそも主張の根拠が分からないし、誹謗中傷の類の投稿であることを考えると、会社側が返事をしないのは当然のことだと思います。
個人的には意味の分からない中傷としか思えず、こんなことに3年もの時間を費やしたこと自体驚きです。時間の無駄のように思います。よっぽど暇なんだなと思いました。
また、京都アニメーションの事件を連想する投稿をしていたことを考えると、あまりにも事件の被害者を顧みない投稿としか思えず、非常に許し難いです。
もうこんな人が出てきませんように。