ネットオークションに出品されるものも、とうとうここまでやってしまう時代が来てしまったのでしょうか?
宮城県仙台市で発売される、フィギュアスケートの羽生結弦選手のポストカードの付いた地下鉄の1日乗車券が、ネットオークションに出品されているという問題。
こんな風にネットオークションで有名人のグッズが転売されるという問題は後を絶ちませんが、今回の問題は、ネットオークションに出品されているものが発売前のものということです。
この地下鉄の1日乗車券は、明日(4/20)発売予定だそうですが、仙台市交通局も、まさかこんなことが起きるとは思っていなかったに違いありません。
でも、1日乗車券を手に入れてもいないのに、どうやって転売するつもりなのか?とも思ってしまいます。
販売数は限定されていて、整理券を持っていないと購入できないので、列に並んでも必ずしも手に入るとは限りません。(通信販売もありますが、抽選販売の為、やはりこちらも必ずしも手に入るとは限りません。)
個人的には、金を振り込ませて商品を渡さない「ネットオークション詐欺」の可能性すらあると思っています。
自分は、ネットオークションは全くやらないのですが、「何が何でもほしい」と思っている人にとっては、こういった「転売品」に目が眩んでしまうかもしれません。
でも、うまい話には罠があることを考えると、正規の方法以外で手に入れることは、トラブルのもとになりかねないように思います。
それにしても、この1日乗車券の出品者は一体誰なのでしょうか? 使うつもりがないのなら、始めから買わないでほしいと思います。
こんな迷惑極まりない出品者は、もう出てきてほしくありません。