何でこんな物を盗むのか、自分の理解を超える事件が起きてしまいました。
鹿児島県や静岡県の小学校に忍び込んで児童の上履きを盗んだとして男が捕まったという事件。この男の自宅からは、上履きが300足以上見つかったそうです。
この犯人の男は容疑を否認しているそうですが、だったらどうしてこんなにたくさん上履きが見つかるというのか、と思わず突っ込みたくなります。
この男は、他にも千葉県や大阪府の小学校でやはり上履きを盗んだ疑いで、今年だけでもすでに3回摘発されたそうで、「もう、何やってるんだか」と言いたくなってしまいます。
こんな風に、学校に忍び込んで児童や生徒の持ち物を盗む事件がしばしば見聞きするのですが、正直どれも尋常じゃないという感じがします。
個人的には、「なぜ上履きなのか?」という感じでいっぱいです。こんなにたくさんの上履きを盗んだところで、使い道が全く分かりません。
この犯人の男は38歳です。いい歳してこんな犯罪に手を染めてどうするつもりだったのでしょうか?
また、この犯人の周りの人たちは誰も気が付かなかったのか、というのも不思議です。車で全国各地を回ってこのような犯行を重ねていたそうで、よっぽど暇なんだなと思いました。
もうちょっとまともな生き方をしなさい、とは言わないけれど、こんなことだけは やってほしくなかったと思います。
今後このような事件を真似する人が出ないことを祈るばかりです。