とうとう金の為ならここまでやる人が出てきてしまったのでしょうか?
石川県金沢市のJR金沢駅の駅員2人が、駅の事務所にあった現金500万円を盗んだとして捕まったという事件。
この事件が起きたのは、今年の9月ですが、防犯カメラの映像から犯人を特定したようです。
別の駅員が、現金がなくなったことに気が付き、警察に通報したそうですが、結局この現金は、事務所の別の場所で見つかったそうです。
事務所に誰もいないことをいいことに、こういった犯行を思いついたようですが、そうは問屋が卸さなかったようです。
JR金沢駅は、3年前に北陸新幹線が開通し、東京との行き来が便利になったのですが、その裏側で、こういったことが起きては、イメージダウンもいいところだと思います。
動機については明らかになっておらず、犯人の認否についても明らかになっていないようですが、現金が見つかったとはいえ、こういったことは許されることではありません。
この現金500万円の中には、少なからず乗客から徴収した切符代が含まれているはずで、それを駅員が盗むとは、誰も思わなかったに違いありません。
最近、駅員による不祥事が立て続けに起きているけれども、何度も続いたら、JRを含めた鉄道会社そのものへの不信感につながるように思います。
これ以上同じような事件が起きないことを祈ります。