見た目はかわいらしくても、こんなところに出てくるのはどうかと思います。
東京都港区赤坂の繁華街に、野生のアライグマが出没したというニュース。
これは、昨日(10/17)の夜に起きたものですが、夜なのに大勢の野次馬が見物に来るなどの大騒ぎになったようです。
警察が出動し、2時間かけて捕まえたそうですが、何とも人騒がせな獲り物になってしまったように思います。
しかし、東京都内では、2016年度に599頭ものアライグマが捕獲されているそうです。2007年度は64頭だったそうで、ここまで急増しているとは思いませんでした。
アライグマは、見た目はかわいくても、実際には凶暴で、かんだり引っかいたりすることもあるそうです。
安易に近付こうものなら、けがを負ってしまうに違いありません。今回のように、都心で何度もアライグマを見かけるようになってしまっては、さすがに誰もがうんざりしてしまうように思います。
個人的には、アライグマをこの目で見たことはないのですが、こんな風にニュースで取り上げられてしまっては、アライグマが嫌いになってしまいました。
見た目に惑わされてはいけない、ということなのでしょうか?
ちなみにアライグマは、特定外来生物に指定されており、ペットとして飼うことは法律で禁止されているそうです。くれぐれもご注意を。