連日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか? ここまで暑いと、何をするにも億劫になってしまいがちのように思います。
そんな中、学生の皆さんにとっては、部活の合宿があるという人もいるかもしれません。
そんな合宿中に教師からこんなことをされたら、どんな風に感じるでしょうか?
和歌山県和歌山市の県立高校で、校内で合宿をしていたラグビー部の顧問の教師が、酒を飲んだうえで部員を殴ったという問題。
缶ビールを飲んだうえで、3年生の部員に対し、引きずったり腹を蹴ったり足で踏みつけたりしたそうです。
この3年生の部員の発言に対して腹を立ててこのような行為に及んだそうですが、いかなる事情があるにしても、傍から見ると、あまりにも大人げない感じがします。
校内は飲酒禁止だそうですが、そのようなルールにも違反していたようで、何やっているんだか、と思わずにはいられません。
この顧問の教師は、学校側の調査に対して謝罪の言葉を口にしているようですが、こうなってしまうと、ラグビー部の部員にとっては、この顧問の教師を快く思っていないに違いありません。「自分も被害者になるのではないか」と思われてしまいかねないように思います。
この問題がきっかけで、折角ラグビー部に入っても、辞めてしまう部員が出てしまってもおかしくないように思います。
早く顧問を交代させるなど、事態収拾に動かない限り、ラグビー部自体がなくなってしまいかねないように思います。