気が付いたら2018年も5か月が終わり、今日から6月になりました。1年の折り返しも近いです。
そんな中、ブログに書くネタを考えたのですが、この記念日について書くことにしました。
今日6月1日は、「気象記念日」です。日本記念日協会のHPによると、1875年6月1日に東京気象台が設立され、気象と地震の観測が開始されたことにちなんでいるそうです。
また、ウェザーニューズによると、この日は、日本で初めて天気予報が発表された日でもあるそうです。今年で143年。
もう明治時代の半ばには天気予報があったとは、個人的には意外な感じがしました。
今やテレビだけでなく、ネットを通してPCやスマートフォンでも天気予報がチェックできるようになりました。
今ほど天気予報に接する機会の多い時代はないように思います。
どこへ行っても天気が気になる自分にとっては、天気予報のウェブサイトのチェックは欠かせません。
そんな天気も、今週末はまずまずのようですが、来週からは雨がちの天気が多いようです。個人的にはあまり好きではない梅雨の季節がやってきそうです。
ジメジメする天気は、心の中までジメジメしそうな感じ。早く梅雨明けしてほしいと願うばかりです。