昨日は鉄道駅のホームでの事件について書いたけれども、今回も駅構内で起きた事件についてです。
ゴールデンウィークのこの時期、日本にたくさん外国人の観光客が来ているようですが、いくら観光でもこんなことだけは止めてほしいと思います。
東京都文京区の東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅で、地下鉄の車両に落書きしたとして男が捕まったという事件。
「記念に何か残したかった」と供述しているそうです。
現場周辺の防犯カメラに犯行の様子が映っており、羽田空港から出国しようとしたところを捕まえたそうです。
持っていたデジタルカメラには、落書きする前と後の車両の様子が撮影されていたそうです。
この犯人の男は、デンマーク国籍を持っていて観光で日本にやってきたそうですが、こんなことをされてはさすがに迷惑と感じずにはいられません。
近年では、日本に多数外国人が押し寄せて、街中を歩いても、英語や中国語など外国語で話をしている光景を見ることが多く、国際化が進んでいるのを実感することが多くなりました。それだけに、今回の事件は、とても残念に思います。
何かお土産を買って帰るのであれば分かるのですが、こんな落書きという「お土産」は残してほしくありません。
最低限の節度は守ってほしいと思います。