パワハラ警部 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

刑事ドラマではかっこよく見える「警部」という肩書も、実態はこんな感じなのでしょうか?

 

京都府舞鶴市の舞鶴警察署の警部が、部下に暴言を浴びせたとして処分されたという問題。
2年間にわたって「アホ」「バカ」などの暴言を繰り返していたそうです。また、すれ違いざまに拳で腹を小突いたりもしたそうですが、この警部は「コミュニケーションや気合入れのつもりだった」と話しているそうです。
でも、相手からは、「恐がられる存在」にしか見えなかったようで、パワハラを目撃した署員が京都府警本部に通報して今回の事態が発覚したそうです。
このパワハラで、20~30代の警察署員22人が被害に遭ったそうです。この被害者の多さには、正直驚きです。
こんな人が上司にいたら、まともに業務なんて出来るはずもなく、モチベーションもゼロになってしまうように思います。
辞めていく人が続出してもおかしくないように思います。
まして、警察官という一般市民の命や生活を守る任務に就いているのに、こんなことが起きてしまっては、治安にも影響が出かねないようにも思います。

 

個人的には、「警部」というと、「相棒」の杉下警部や、「トラベルミステリー」の十津川警部を真っ先に連想します。
こういったドラマに出てくる警部はかっこよく見えるのですが、こんな問題が起きてしまうと、それとは真逆のあまりにもかっこ悪い警部でしかなく、部下からは、「こんな上司にはついていきたくない」と言われること間違いなし。
こんな問題のある警部が他の警察署にはいないでしょうね?