六段に昇段した藤井聡太さんの活躍が目立っている将棋界ですが、こちらも見逃すわけにはいきません。
ご存知の人も多いと思いますが、この記事のタイトルの「将棋界の一番長い日」とは、将棋界で最高峰のタイトル「名人」の挑戦者を決めるためのA級順位戦の最終戦の対局日のことで、今シーズンは、今日(3/2)がその日にあたります。
最近では、新聞でも取り上げられたりネット中継するようになったりしていて、以前よりも将棋が身近に感じられるようになったように思います。
そんな「名人」の挑戦者争いですが、今年は例年以上に混戦で、最終戦の対局前の段階では、最大6人が挑戦者になる可能性があるということです。
その中には、永世七冠を達成した竜王の羽生善治さんが含まれています。羽生さんは個人的には最もお気に入りの棋士です。
実際に羽生さんが名人の挑戦者になれるのかどうかは別にしても、その可能性があるということだけでも個人的には驚くべきことだと思います。
ちなみに、羽生さんはすでにA級順位戦の対局をすべて終えているので、今日は対局はありません。とは言え、結果を待つ身としては、かなり緊張しているようにも思えます。
そんな最終戦の対局はまだ続いているようです。誰が挑戦者になってもおかしくないように思います。
A級の 棋士の皆さん、全力を尽くして勝ちをもぎ取ってほしいと願いばかりです。