この画像は、午後7時前に撮ったJR蘇我駅の東口の様子です。
もうすでに辺りは暗くなっていたのですが、この画像からも分かるように、雪が積もっていました。
風は吹いていなかったのですが、雪が強く降っていて、路面が滑りやすい状態です。自分も、家に帰る途中で派手に滑って転んでしまいました。
幸いにもけがはなかったのですが、さすがに雪の積もった道路を歩くのは、かなり危険な感じがします。
このような光景は、北海道や東北、北陸みたいな雪の多い地域では日常茶飯事のようですが、南関東ではこういった銀世界はかなり珍しいです。(地元千葉県では4年ぶりです。)
それだけいかに自分の地元が雪に弱いかということを改めて思い知らされたように思います。
今日はどうにか家にたどり着いたけれども、これで終わりではありません。
明日の朝は、かなり冷え込むだろうから、積もった雪がカチコチに凍ってしまい、かえって路面が滑りやすくなって転倒する人が続出するように思います。
今日派手に滑ったので、個人的には、駅まで無事にたどり着けるかどうか、今から心配になってきました。鉄道が動くかどうかも心配です。
何とか明日も無事に一日過ごせますように。
