高校野球のシーズン外の出来事とはいえ、こんなことはあってほしくなかったと思います。
宮城県多賀城市の仙台育英高校の野球部員らが飲酒や喫煙をしていたという問題は、野球部の監督の辞任にまで発展したようです。
先月仙台市内の飲食店でこういった行為が発覚したものですが、これまでに15人もの生徒が関わっていたということで監督責任が問われたようです。
すでにこの生徒たちには厳重処分をしたそうですが、個人的には、あまりの人数の多さに驚いています。
中には、飲食店だけでなく、学校の寮でも飲酒や喫煙をした人もいたそうです。
仙台育英高校は、高校野球の常連ともいえる高校で、今年も春夏連続で甲子園に出場しただけに、言葉を失ってしまいました。
高校野球大好き人間の自分にとっては、今回の問題は、とても残念です。
宮城県を代表する高校だけに、学生の皆さんの立ち居振る舞いにも一番気を付けないといけないはずだと思うのですが、残念ながら行き届いていなかったと言わざるを得ないように思います。
この学校の卒業生や在校生の皆さんにとっては、とてもがっかりしているに違いありません。
きちんと反省しないと、来年入学する新入生が野球部に誰も入らなくなってしまいかねないように思います。