こうなってしまうと、面白いことでもなんでもなく、ただの迷惑でしかないように思います。
福岡県の職員が昨年8月に酒に酔った状態で近くの結婚式場に侵入したという事件。
「友人に面白いことをやれと言われ、悪ふざけをしてしまった」と話しているそうです。
結婚式場の屋外で記念撮影をしていた新郎新婦に、後ろからピースして写真に写りこんだそうで、酔った勢いとはいえ、この新郎新婦の幸せの邪魔をしているとしか思えません。
この結婚式に出席していた人から見ると、この件の職員の振る舞いはかなり奇異に映ったに違いありません。
結局この職員は、結婚式場と示談が成立したため、刑事事件には至らなかったそうですが、訓告処分になったそうです。
とは言え、この職員のやっていることは、悪ふざけにも程があると言わざるを得ないように思います。
「人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ」なんていう言葉があるけれど、個人的には、この職員は、他人の幸せを邪魔しただけで終わりで、こういう人には、幸せがやってこないように思います。わざわざ幸せが遠のくことをやってどうするつもりなのでしょうか?
もうこんな人が出てきませんように。