日馬富士の引退が世間をにぎわせているようですが、今日は、それについてはこのブログには書きません。あまりにも憤りと失望が強すぎて、このネタを書くどころの話ではなくなってしまったからです。よって、別のネタを書くことをお許しいただきたいと思います。
macOSを使っている人にとっては、絶対に無視できない問題に違いありません。
おもにアップルのmacにインストールされているOS「macOS」の最新バージョン「High Sierra」に深刻な欠陥が見つかったという問題。
所有者のIDやパスワードを知らなくても、ユーザの名前に「root」と入力するとパスワードがなくてもログインできるというもので、NHKのニュースで取り上げられていました。
しかもログインして様々な設定を変更できるそうで、専門機関が注意を呼び掛けているようです。
勝手にPCの設定を変更されたら、誰もが嫌な気分になってしまいます。第三者にPCの設定を変更されたらたまりません。
以前、いわゆる「PCの遠隔操作事件」があったけれども、それに匹敵するくらいの大きな問題のように思います。
パスワードなしでもログインできてしまうようでは、セキュリティなんてないに等しいと言わざるを得ないように思います。
個人的には、学生時代からWindows PCを使っています。macは、大学の時に2、3回使ったことがあるくらい。
macOSを使っていないので、今回の問題は、自分にとっては直接的な影響こそないけれど、それにしても信じられないほどお粗末という印象が強いです。
修正版が出回るまでは、問題のmacOSのインストールされたPCは使わないのが一番のように思います。