いくら小遣い稼ぎといっても、これはないだろう、と思ってしまいましたが、とんでもないものが出品されてしまったようです。
ネットのフリーマーケット「メルカリ」に現金を出品し、額面を上回る金額で販売したとして、千葉県成田市の男が捕まったという事件。
この男は、3年前から合計100万円を出品し、23万円の利益を得ていたそうです。
「メルカリ」ネット上でいろいろな物が売買されていて使ったことのある人にとっては、とても便利なのかもしれませんが、今回は、そんな便利さがこんなことに悪用されてしまったようです。
過去にはネットオークションで偽サイン色紙が出品されたという事件があり、「メルカリ」でも過去に現金が複数回出品されたことがあるそうです。
しかし、個人的には現金まで出品されてしまうという事態に、呆れてしまいました。すぐに現金がほしい人を対象にこういった現金の出品が相次いでいるそうですが、今回の事件は、いわゆる「ヤミ金融」と何ら変わらないように思います。
専門家は、現金以外に、換金性の高いもの、例えば「電子マネー」みたいなものが出品されていたちごっこになる可能性を指摘しているようです。
個人的には、ネットオークションやネットのフリーマーケットは、これまで一度も使ったことはないし、今後も使う予定はありません。
こういったサービスは確かに便利なのかもしれませんが、利用するには、あまりにも落とし穴が多すぎて、「危ない」という印象しかありません。
相当気を付けないと、詐欺の被害に遭って大金を失うだけのように思います。