船員になるのは命懸け? | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

9/1に自殺を図る学生が増えるという問題が起きているけれど、それを前にこんな問題が起きてしまいました。

 

兵庫県芦屋市の海技大学校の練習船に乗船していた実習生3人が、自殺を図ったり、行方不明になったりしているという問題。
今年7月のわずか1か月の間に、こういった事態が起きていることを、運営している独立行政法人「海技教育機構」が明らかにしたそうです。
このうち、自殺を図った実習生の一人は、「船に乗るのが嫌になり、船員という仕事が不安になった」と話しているそうですが、一体どういう心境の変化でこんなことになってしまったのか、さすがに気になります。

 

船員は、船の中の人の命や物を預かっているわけなので、かなり責任の重い仕事であることは容易に想像できるのですが、そうは言っても、こんな短期間に命にかかわるような事態が次々起きるようだと、学校の中に何か問題があるのではと疑わざるを得ないように思います。
小中高校生の自殺も問題なのですが、それ以上の大きな問題という感じがします。

 

個人的には、船員のことは詳しくは分からないことが多いけれども、船員になるのは命懸けなことなのでしょうか?
現在のところ、いじめやパワハラの情報はないとのことですが、原因をはっきりさせないと、船に乗るのを止める人が続出するだけだと思います。