昨日は高校野球について書きましたが、今日はプロ野球についてです。とは言っても、試合に関することではありません。
まさか試合前にこんなことが起きようとは誰も思っていなかったはずです。
大阪府大阪市西区の京セラドーム大阪で、看板設置中に誤って鉄パイプが落下し、練習中のオリックスの中島選手に当たったという事故。
これにより中島選手は腰や背中に打撲を負い、病院に搬送されたそうです。
幸いにも、けがは大したことがなかったようで、今日の試合にもベンチ入りしたそうですが、打ち所が悪かったらどうなっていたかは分かりません。
問題の落下した鉄パイプは、長さが2m、重さが6kgもあったそうです。かなり重たいと思います。
これが上から落ちてきたら、と思うと、誰もがぞっとするに違いありません。
結局中島選手はベンチ入りしたものの、2~3日は試合の出場はできないと監督は話しているそうです。
今回の事故は、下に誰もいないことをきちんと確認してなかったが故の事故だったそうです。看板の設置ということであれば、かなり高いところでの作業になるだろうから、周りの安全を確かめるのは基本だと思うのですが、今回の対応は正直お粗末と言わざるを得ないように思います。
今回の事故は大したことはなかったとはいえ、下手をすれば、選 手生命をも左右しかねないだけに、こういった事故はもう起こさないでほしいと思います。