余計罪が重くなることを分かっててこんなことをやったのでしょうか?
宮城県仙台市青葉区の仙台地方裁判所で、判決を言い渡された被告の男が、突然裁判の傍聴人を切り付けようとして捕まったという事件。
この男は、宮城県の迷惑防止条例違反で捕まった後保釈中だったのですが、冤罪や、司法制度への批判について大声で叫びながら切り付けたようです。
この被告の男は、裁判所にナイフを5本も持っていたそうです。個人的には、いくらなんでも、こんなにナイフを持ち込むこと自体がおかしいし、そもそもこんなにナイフを持っていること自体も正直信じられません。
この男は、取り調べに対しては黙秘しているそうです。
もし冤罪を主張するのであれば、保釈中ということなので、担当の弁護士にその旨を伝えることもできたと思うのですが、そんな思いには至らなかったのでしょうか?
実際に弁護士に相談できたかどうかは別にしても、わざわざナイフを持ってくる必要なんてあるとはどうしても思えません。
こんな事件を起こしてしまうと、かえって自分の立場を悪くするだけで、何の解決にもならないと思うのですが、この男はそれには気が付かなかったのでしょうか?
こうなってしまうと、裁判の傍聴も命懸けになってしまうように思います。こんな恐い思いをしてま で裁判所に足を運ぶ人がいるのでしょうか?