学生の皆さんにとっては、修了式を終えて春休みに入ったという人も多いように思います。しかし、そんな修了式の日にこんな事件が起きてしまいました。
千葉県我孫子市で見つかった女の子の遺体は、千葉県松戸市のベトナム国籍の小学生だったそうです。
修了式の日に自宅から学校に向かう途中で、何者かに連れ去られたと見られているようで、死因は首を絞められたことによる窒息死だそうです。
通学路では、児童を見守るためボランティアの人が立っていたそうですが、それでも事件が起きてしまいました。
被害者の女の子の自宅から学校までは600mくらいしか離れていなかったそうで、短い距離でも油断ならないことを今回の事件でまざまざと見せつけられたように思います。
それにしても、登下校中に子どもが事件や事故に巻き込まれるケースが後を絶たないのが残念です。
今は、学生の人たちは春休みなので、よほどの用事がなければ学校に行くこともないでしょうが、このまま犯人が捕まらなければ、休み中に子どもだけで外出するのは危険が伴って難しいだろうし、新学期には集団での登下校も余儀なくされてしまいそうです。
一体誰が何のためにこんなことをやったのでしょうか? 女の子に手をかけた大馬鹿者の変質者がいたようです。
自分の地元の県で起きただけに 、こういった事件は許せません。この事件の犯人は、一刻も早く名乗り出てもらいたいと思います。