昨日は、「スイーツ泥棒」に関する記事を書きましたが、今日は、同じ窃盗事件でも万引きに関する記事について書こうと思います。
生活が苦しければ、こんなことまでやってしまうのでしょうか?
埼玉県と茨城県のリサイクルショップで、子どもにロボットやベルトを万引きさせたとして、この子供の母親ら2人が捕まったという事件。
「生活が苦しく、子どもならば万引きがばれにくいと思った」と供述しているそうです。
しかし、ちょっと考えれば、いくら子どもであろうとも、万引きすれば捕まってしまうのはごく当然のことだと思うのですが、この2人はそういう考えには至らなかったようです。
未成年の人たちによる万引き事件が後を絶たない中で、子どもたちに万引きを止めさせる立場にあるはずなのに、それとは逆のことをやっているとしか思えません。
昨日の記事の「スイーツ泥棒」とやっていることは大差ないように思います。
この捕まった2人は、長野県上田市に住んでいるそうです。いくら生活が苦しいからとはいえ、他県まで何しに来たんだろう?とどうしても思ってしまいます。
かわいそうなのは、この2人と同居している子供たち。保護者もいない中で、これからどうやって生きていくつもりなのでしょうか?
子どもの心に大きな傷を背負わせてしまったように思います。