個人的には、動物を飼ったことがなく、動物園にもしばらく行っていないので、動物と触れ合う機会には正直恵まれていません。
猫みたいにかわいい動物を勝っている人も多いようですが、中にはこんな風に動物と触れ合うことを仕事にしている人もいるようです。
しかし、こういった危険と隣り合わせの動物の世話をするのは大変なように思います。
長野県小諸市の小諸市動物園で、女性の飼育員がライオンに襲われて大けがをしたという事故。
おりで清掃作業を行っているところを、いきなりライオンにかまれたそうです。
この女性は、命に別状はなかったものの、顔や足の付け根にけがをしたそうです。
この事故を受けて、動物園では、今日の営業を取りやめた上に、原因が分かるまで営業を見合わせるそうです。
止むを得ない措置かもしれませんが、楽しみしていた人も多かったはずなのに、これでは誰もががっかりしたに違いありません。
個人的には、たとえおりの中にいたとしても、ライオンのすぐそばで触れ合うことなど、恐くてできません。そういう意味では、飼育員の皆さんは、自分から見たらかなり勇気のある人たちに見えてしまいます。それだけに、こういった事故が起きては、さすがに「動物園の中は本当に安全なの?」と疑問に思ってしまいます。
野生のライオンと違って、動物園のライオンが人を襲うことなど、個人的にはあまり聞かないのですが、こんな事故が起きてしまうと、飼育員の仕事は、思った以上にハードな上に命懸けという感じがします。