まるでサスペンスドラマを見ているような事件。でも実際に起きてしまいました。
いくら恨みつらみがあったとしても、ここまでやってしまうと、恐いどころの話でないように思います。
愛知県一宮市で、住宅に火がつけられた上に、この住宅に軽乗用車で突っ込んだという事件。
この事件で、この家に住む男性の叔父が遺体で見つかったそうです。
この家の男性と、男性の叔父とで、金銭トラブルがあったそうで、この事件の半日前にも、叔父がこの家に来て、男性と言い争いになっていたそうです。
「金の恨みは恐ろしい」なんてよく言うけれど、火を付けるほどの恨みとなると、尋常ではありません。
この被害に遭った男性は、母親と一緒に住んでいたそうですが、男性も母親も無事だったとはいえ、家が焼け落ちた今、これからどうやって生きていくつもりなのか気になります。
金銭トラブルの具体的な中身まではまだ分かっていないようですが、ニュースでは、このトラブルが数年ほど続いていたそうです。
こんな大きな事件が起きる前に、何とか解決できなかったものでしょうか?
個人的には、幸いにも、こんな金銭トラブルを起こしそうな親族はいないので、ほっとしています。
とは言っても、人づきあいは結構大変です。親戚が九州にたくさんいるので、なかなか会えな いけれど、これからも親戚づきあいは大切にしていきたいと思います。