今や1人に1台持っていてもおかしくないスマートホンも、こんなことがあってはたまりません。
韓国のサムスン電子が生産販売している新型のスマートホン「ギャラクシーノート7」から出火が相次いでいるという事故。
このスマートホンのバッテリーから出火しているそうで、バッテリーの交換を進めているようですが、バッテリー交換後も出火している現象が起きているようです。
スマートホンを使用しているだけで火が出たら、最悪の場合家まで全焼してしまいかねないのは想像に難くありません。
バッテリー交換後もこういった不具合が直らないようでは、いくらなんでもお粗末極まりないというほかないように思います。
ちなみに、この「ギャラクシーノート7」は日本では販売されていないそうなので、直接この問題の影響はなさそうです。
サムスン電子では、問題のスマートホンの生産販売を中止したそうです。これは当然のことだと思います。
個人的には、スマートホンといえばiPhoneを真っ先に連想してしまいます。今まで使っていたiPhone5の液晶画面が浮いてしまったので、この際だからと最近iPhone7を予約。
こんなことがなければ、買い替えは当分先だと思っていたのですが、やむを得ません。
しかし、今回の問題は、画面が浮くという生易しいものではなく、最悪の場合、命にもかかわりかねない不具合で、あってはならない事故だと思います。
サムスン電子には、もうちょっと真摯な対応を望むばかりです。