今月に入ってから3回目だそうです。何でこんなことをするのかやった人の神経が分かりません。
長崎県長崎市の三菱重工業長崎造船所で、建設中の豪華客船「アイーダ・プリマ」の中で、段ボールなどが焼ける火事発生。
火はすぐに消し止められたものの、今月に入ってから、電気配線のケーブルや船内に置かれた雑巾から出火する不審火が相次いでいるようです。
火の気がないことから、放火の疑いもあるようですが、現在のところ犯人は分かっておらず、犯人の意図も分かりません。
この豪華客船は、ドイツのクルーズ会社から受注されたそうで、船内には、レストランや映画館が造られる予定だそうです。
まるで船内が「一つの街」になったかのような造りになっているようです。こんな豪華な客船に乗ったら、一生の思い出になること間違いなし。
ただ、乗船するには、自分みたいな貧乏人には手が出せないような料金を払わないといけないことは容易に想像できてしまいます。
そんな客船の建設中にこういった不審火が起きてしまいました。
それにしても、同じ船ばかり不審火が続くのは何ともミステリアスな感じがします。
関係者にとっては、犯人が捕まらないことに不安を感じているに違いありません。これ以上の不審火が出ないことを祈るばかりです。