こんな事件が相次ぐようだと、近所の人が不安になるだけでなく、マイホームの購入を取りやめたり、マンションやアパートへの引越しをやめたりする人もいるかもしれません。
東京都多摩市で、建築中の住宅が相次いで放火された事件では、1件を除いて油のようなものが撒かれたようで、手口がかなりエスカレートしているようです。
今も犯人が捕まっておらず、周辺の住民が不安になるのも当然だと思います。
それにしても、なぜ建築中の住宅にばかり放火を繰り返しているのか、動機が全く読めません。
何らかの恨みがあるのかどうかも分からず、警察でさえも困っているのは、想像に難くないように思います。
幸いにも、怪我人は出ていないようですが、こんなかたちでせっかくの建築中のマイホームが燃やされては、いい迷惑です。
自分にとっては、昨年、自分の家の近くのアパートの一室が燃える火事があったのを思い出します。
火事を目の前で見たことがあるだけに、このような事件があっては、精神的にはあまりにも悪くなってしまいます。
もうこんな悲惨な家事の光景は見たくありません。
これ以上夢のマイホームを消すようなことは止めてほしいと思います。