自分は、ブランド品については、全くと言っていいほど詳しくないのですが、こんなところにまで偽物が出回るようになると、さすがに安心して買い物が出来るとは思えません。
アメリカの人気ブランドの偽物の疑いがあるブレスレットが、デパートで売られていたというニュース、個人的には、正直「まさか」という感じです。
どうやら、静岡県の業者が、正規代理店以外の「個人業者」から問題のブレスレットを仕入れ、そのブレスレットを各地のデパートに販売していたようです。
どうしてこうも簡単に偽物をつかまされてしまうのか、とても信じられない思いですが、もっと徹底的に調べてもらいたいと願うばかり。
百貨店の担当者や、上述の静岡県の業者の人は、偽物に誰も気が付かなかったのでしょうか?
偽物が堂々と店頭に並んでしまう時代になってしまったのかと思うと、おちおち街中で買い物も出来なくなってしまうような感じがします。
上述の問題の「個人業者」は今どこで何をしているのでしょうか? この業者とは、現在連絡が取れなくなっているようです。
このまま実態が解明されないようだと、街中では、偽物ばかり席巻してもおかしくないように思います。
ブランド品だけではなく、PCソフトや音楽CDといった、著作権に関係した物も、そのうち偽物ばかり席巻する日が来るかもしれません。あまり考えたくないことですが。
何でもかんでも偽物ばかり出回るようになったら、正規の物を買っている正直者が馬鹿を見るだけのように思います。そんな世の中にはなってほしくありません。