「日本人横綱の誕生」のプレッシャーが重くのしかかっているのでしょうか?
このところの大関の「稀勢の里」に元気がないのが気になります。
昨日に引き続き、今日も敗れてしまい、この後の星取表にどんな影響が出るのか心配です。
日本人横綱は、若乃花以来16年出ていません。
その分横綱に最も近いといわれている稀勢の里に期待がかかっているのは必然なのかもしれません。
横綱の日馬富士が怪我で休場している分、白鵬の強さばかりが目立っているような気がします。
個人的には、白鵬一人だけが強いという状況は、正直面白み半減という感じ。
白鵬を僅差で追っている力士がいるとはいえ、上位陣がもっと奮起してもよさそうな感じがします。
今回は、稀勢の里の横綱昇進は見送られそうですが、次の場所こそ、優勝して横綱昇進を目指してほしいと思います。
あきらめるにはまだ早すぎるように思います。
今からこんな風にプレッシャーをかけるのは、あまりよくないことかもしれませんが、外国人力士ばかり強いという状況は、さすがにちょっと考えもののように思えてしまい、こんな記事を書きました。
稀勢の里に続くスターも出てきたらいいのに。