せっかくのホームラン王も、こんな事態が起きてしまうとは、衝撃的としか言いようがありません。
ヤクルトの選手のバレンティン氏が、アメリカのフロリダ州で、妻を監禁した疑いで逮捕されたというニュースを聞き、さすがに驚いています。
新聞記事によれば、離婚協議中の妻の自宅に侵入し、腕をつかむなどして監禁暴行したということですが、個人的には、正直信じられません。
野球選手を含めた有名人のプライバシーに興味がないけれど、野球でいい成績を残しても、プライベートがしっかりしていないようでは、ホームラン王のイメージ台無しと言っても過言ではないように思います。
それにしても、妻に対する監禁暴行というのは、あまりにも穏やかでないように思います。
アメリカでは、日本以上に、監禁暴行といった、ドメスティックバイオレンスに厳しいというイメージがあって、今回と同様の事件が発生するのは珍しくないのかもしれないけれど、今回の事件は、聞いただけでもあまりにも異様な事態。
個人的には、ドメスティックバイオレンスというと、解雇や懲戒免職といった、あまりも負のイメージの大きい事件という感じがしてなりません。
今回の事件は、まだ情報が少なく、球団からの処分もまだ伝えられていないようですが、ペナントレースが始まる前からこんな事件が起きるようでは、先が思いやられてしまいます。