NHKのニュースによると、今日1/12は、鹿児島県の桜島で起きた大噴火からちょうど100年で、この時の噴火は、20世紀以降の日本では最大の噴火だそうです。
この時の噴火がもし今起きたとしたら、風向きによっては、火山灰が北海道にまで達するというシミュレーションが紹介されていました。
ただ、このようなシミュレーションを紹介されても、個人的には、今住んでいる場所からあまりにも遠い出来事という感じがして、どうも実感がわきません。
「危機感がなさすぎる」と指摘されたらそれまでだけれど、今後鹿児島県から北海道まで灰が到達するほどの大きな噴火が起こる可能性があるのかどうか正直半信半疑です。
桜島の噴火で、雪かきならぬ「灰かき」をしている様子をテレビで見たことがあります。
鹿児島の人たちにとっては、珍しくもない光景かもしれないけれど、自分から見たら、ちょっと異様な感じ。
空から灰が降ってくることなど想像もつかないから、そう思うのも、無理もないかもしれません。
「灰かき」をする日がずっと来なければいいのですが、そんなことを言っているようでは、いざというとき、ただ慌てるだけで何も出来ないような気がします。
もうちょっと危機感を持たないといけないかもしれません。