大阪市のHPに無差別殺人を書き込んで起訴された男性のPCが、実はウイルスに感染して何者かに遠隔操作されたというテレビのニュースを見て、さすがに恐いと感じています。
自分も、日常的にPCは使うし、インターネットにも頻繁にアクセスするので、今回の事件は決して他人事とは思えません。
PCには、ワクチンソフトをインストールしてはいますが、それでもウイルスを100%防げるというわけではないので、危険と隣り合わせの中で私達はPCを使っているのかも知れません。
今回の事件について、遠隔操作に使われたのはどんなウイルスなのか、感染力はどの程度なのか、といった、ウイルスに関する正確で詳細な情報がなかなか入ってきていないのが残念です。今後もこのようなウイルスが作られるであろうことが予想されます。
また、PCユーザやネットユーザの中には、PCに詳しくない人が多数いるものと思われます。
そのような人たちにもウイルスに関する正確な情報を速やかに報道していただきたいと思います。