熊本県と福岡県の南部を襲った「九州北部豪雨」から1か月たったというニュースがNHKで報道されました。
この豪雨の死者行方不明者は、25人で、1か月たった今も、179人が公民館等で避難しているとのこと。この「九州北部豪雨」は、激甚災害に指定されました。
ロンドンオリンピックの開催があったとはいえ、豪雨から2週間も経っていない時期から、どこのメディアも
取り上げなくなってしまったような感じがします。まるで「打ち上げ花火」みたいです。
「東日本大震災」とは比べ物にならないほど人的被害や物的被害の件数が少ないとはいえ、豪雨の直後は一生懸命報道していたのに、気が付いたら誰も被害について報道しなくなってしまったように思います、まるで何事もなかったかのように。
「東日本大震災」と同じ「激甚災害」なのに、「メディアから忘れ去られるのがあまりにも早い」と個人的には思っているのですが、これは気のせいでしょうか?
自分も、両親が福岡県出身で、九州には何度も来たことがあるだけに、決して他人事ではありません。幸いなことに、親戚にはこれといった被害はありませんでした。