2024.9.24

たまたま、がんばりました。



たまたまが保健所にやってきたのは
2年半くらいまえだったかな。
大きなタマタマが重くて擦れて血が出るから、散歩が大変で、それで手術して、大変だったんだよね。


たまたまは、
ななちゃんを看取って、
ふぅちゃんを看取って、、
あの頃、初老だっから、元気だったね。
動けるじぃさんって感じだった。

今年は、前庭疾患がひどくて、
首が上むいちゃうし、
体は同じ方向しかむけなくて、
4月から、寝たきりで
何度もピンチをむかえたけど、
たまちゃん、飲食が上手で、
しかもホネホネなのに、床ずれ一個も作らず、
すんごいシニアだったんだよね。



9月は、液体しか食べれなくなって、
ほぼ毎日、溶かしたハーゲンダッツ食べてたね。

うちでは、スーパーシニアになったらハーゲンダッツ食べるっていう特権があって、
代々ハーゲンダッツ。


みんな、すきなので、
何も食べれなくなったら、これ食べるんだよね。
バニラ味か、ミルク味ね。


シニアといえば、みんなオムツだけど、
タマタマ、漏らさない仔。
というか、自分でオシッコできなくなっちゃって、
2ヶ月くらい、圧迫排尿で、
うんちも超便秘で、
大変でした。


リラクッションたまたま。


かわいいね。
けっこう噛みつきワンコで、
ヤンキータマタマだったけど、
動けなくなってからは、すっかりまーるくなっちゃって、
それはそれで、切ないよね。

噛むのも、吠えるのも
元気な証拠だから。

ヨギボーたまたま。
かわいいねぇ。
ホネホネなっちゃって。
できるだけ痛くないように
こちらはアレコレ考えるんだけど、
元外犬ってさ、「おれは、固い床がいいんだ!」
とかいって、クッションや布団なんていらないっていうんですよね。


今年の夏、ベッドのまま、御長寿表彰に行けました。保健所里帰りです。
寝たきりに切り替わる前くらいの、1番大変な時でした。
本人が、今までかろうじて動けてたのが、体がゆうこときかなくなって、
イライラモヤモヤする頃なんですね。
しかも、あっちこっち痛いし、体勢もなかなか整わなかったりで。


職員さんたちに挨拶しました。
お休みだった職員さんにも連絡したら会いにきてくれた。

ぐーちゃん、いっつも噛まれてタマタマこわかったのに(笑)


「じじぃ、どちた?寝てるね。」


そうだよ、ねんねしてるよ。かわいいね。
たまたまのメンバーカラーは大人ブルーです。


いろんなことあったね。
さいご、何日か、家で点滴して、
暑い毎日が、24日の日、ようやく涼しくなって、ハーゲンダッツいらないって眠そうにしてたから、
じゃあ、ネンネしてから、食べようねって、
そのまま、ネンネしてしまいました。

うちは、みんなそれぞれ、もちろん「最期」も 
ちがうのだけど、元気な仔すら、多少は呼吸苦しかったりするのだけど、
まったく苦しまず 寝ながら、というのは
過去、ジロちゃんとタマタマだけなんですね。

最期としては、理想的な形なのでしょうね。

寂しいけど。

ねぇ、たまちゃん。

手がかかった仔ほど、寂しいね。

ハスキーのぬいぐるみ、
タマタマに、似てると思って 買っちゃったよ。


暑い夏、よく頑張りました!

えらかったね!





か、わ、い、い😍

やっぱりダフィバは、かわいい❤️

私にとって、
結婚記念日とは、
ダッフィーに出会うための入口なので、
ダッフィーとの運命記念日。

おしょごのことは、イヤだけど、
私が引っ越してこなければ、
ダッフィーと出会えなかったから、
ダッフィーと出会うためには、
おしょごとの結婚を経由しなければいけなかったと思うと、
やはり、ダッフィーとの大切な記念日なんですね。

正直、きっと賛否両論の否のほうしかないかもだけど、
 個人的には妻を娶るということは、犬を飼うのと同じという考え方で、自分が好きで飼ったのだから、「さいごまで愛情と責任をもって保護すべき」。
犬は可愛いだけじゃ飼えないんですってのは、妻も同じで、妻だって吠えるし噛みつくし、だからといって捨てたり飼いごろしにするのは無責任。
 逆に犬を飼うのは、結婚と同じ。
可愛いワンコですら捨てられるのだから、人間て勝手だよね、、。

っていう考え方なのです。

指輪と首輪も同じで
「あなたを守りたい」って意味。

そんな私が結婚指輪をしていたのは、最初の1年だけで、そっからは、おしょごしかしてないのだけど、
なぜなら、指輪がワンコにあたったら、痛いから。
 
おしょごがいないと、
たくさんワンコを飼えないので、
私が、この仔保護したいっていえば、
最終的には、いいよと言ってくれるので、
おしょごの良いところは、そんなとこかな。

趣味とかある人だと、趣味にお金使うけど、それもないし、
「ワンコにお金を使いなさい。貯蓄は全部ワンコにまわしなさい」といえば、 
出してくれるので、ヨシとしなければいけないんですね。

でも、毎日お昼にも帰って来るし、
こっちとすれば「今、ようやく寝かしつけたのに!」
って思うから、
まぢで帰ってこなくていいと言ってるのに、
意地になって帰ってきて、
しかも、すごい汗かいてくさいから、
お風呂入って着替えていく、、。
職場で臭すぎたら、まわりの人に申し訳ないから、お風呂と着替えは必要ではあるけど、
1日に何回着替えんのか、
おまえは保育園児かってくらい、洗濯物の数がハンパない。
それで、このまえ
おしょごの 臭み止めグッズを、大量購入したんだけど、
オジサンのって、だいたいスースー入ってるから、
犬の近くに、来ないでほしいんだよね。
とくに、グーちゃんは、鼻と喉が敏感で、くしゃみが止まらなくなるし、
おしょごが、いろんな意味で邪魔するってゆうか、

結婚記念日の誓いとしては
「わーくんとワンコの邪魔をしない」って、神に誓ってほしいんですね。

誓うっていえば、私はディズニーで結婚式したので
ミッキーミニーに誓ったわけなのですが、
もうずっと昔の話だけど、
ディズニー目的で結婚したようなものなので、
自分が悪いといえば悪いのだけど、
おしょごとは、ほんとに波長が合わない。
こんなに合わない人いる?
ってくらい、合わないんですね。

最近の不満は
やたら朝はやく、やたら寝るのが早い。

40代で、そんなんで、
あと数年したら、どうなっちゃうの。
どこの、じじいよ。

そしてやたら、おしょごが、ごはんを食べる。
秒で、夕ご飯が、なくなる。。
多めにおかず作ってるのに、あるだけ食べる。

いや、おそろしいです。

でも、ダッフィーに出会うために、必要なことだったと思えば、頑張れるかも。

これは、ダッフィー愛を貫くための、試練なんだ。











だっくん、妖精さん7年生になりました。

それから更に1ヶ月が、過ぎようとしている。


最初の2年は、ほんとに辛くて、

多分あんな辛いきもちになるのは、

もう二度とないかな。


突然、あのこが目に見えなくなってしまったことに、私の魂が、びっくりして、

心も体も、具合悪くなって、

生活ができなくなってしまって、

他の子たちのお世話はしてるけど、

私の魂は抜けているので、

心ここにあらず。


【ダッフィーがいない。私のダッフィーがいない。なんで?】


そんな辛い日々が、しばらく続き、


年月をかけて一周したら

【ダッフィーが、あたりまえにいる】ようになりました。


ダッフィーが元気だったときと、同じ感覚に戻ってきました。


よく、ペットロスできくのは、

ようやく

お別れを受け入れた


だけど、私は逆で

「いるじゃん。ダッフィーいるじゃん。」

でした。


だから元気なときと同じように、

1日中、ダッフィーに話しかけてるし、

ごはんもふつうにあげるし、

ケーキも一緒に食べるし、

おでかけも一緒にするし、


1度、止まりかけたダッフィーとの生活が、

また出来るようになったら、

少しずつ、元気になれました。




ダッフィーって、ほんと手足長いよねぇ。


どこ行っても、恋人みたいに、ずっと腕組んでくれるんだよね。
お母ちゃんは、「やだー、ダッフィーってば〜」って、ウホウホしてたけど、
今おもえば、ただ、腕が長すぎて場所に困ってただけかもしれないけどさ。
そうゆうのも、かわいいんだよね。



好きな人との別れは、その本人との別れと同時に、
その人と一緒にいた自分、
その人に愛されていた自分という愛しい自分自身との決別になるのです。
自己との別れだからこそ、人はあんなに苦しむのです。

という言葉を
どなたかが紹介しているのを読んで、
そうじゃん😢って
ハっとさせられました。



ダッフィーとの生活は、元に戻ってきたけど、
周りの景色も、歩いているワンコも、うちのメンバーも、変わってしまって、

ダッフィーへの想いと、目に見える時間の流れに、
差が開きすぎて、それを感じた時に落ち込みます。

ダッフィーが外で使ってたオモチャやベッドは、ダッフィーがいつでも遊んだり寝たりできるように、そのままにしてあって、
ダッフィーの鯉のぼりも、ずっと飾ったままで、

「あの日のまま」にしてあるのに、
太陽や雨風で劣化して、
鯉のぼりもベッドもボロボロで、オモチャも割れて、色褪せて、
涙が出てくる。

ダッフィーが元気なら
「新しいの買おうね。おしょごに高いの買ってもらおう!」
って、捨てられた、そんな、ふつうのことが、
今は、ふつうじゃなくて、
すごく悲しくて辛いこと。

はたからみたら、「そんなこと」が、
私にとっては、全然そんなことじゃない。

そんな私のキモチを、
1番大切にしてくれないのは、
他人でもなく誰でもなく

おしょご。

どんどん嫌いになる。

あの人の中では、
私を大切にしているつもり。
みたいだけど、

あの人は、
私の「おもい」を何も考えてくれない。

私の ダッフィーへの想いを、大切にしてくれない。