んずー!!



んじゅー!!!

ンズ!!

じぃさん、お肉だよ。

じじいなのに、皿に噛みついて離さないから困るよ。介護生活で何個皿を壊したことか。


『ピラニアじじぃは、しっかり僕が受け継いでるよ。ぽふっ』


毎日、手もいっしょに喰われます。




『僕、腫瘍だらけなの。ぽふっ。』



14才で我が家にきたジロさんは16才と半年で お空に旅立ってゆきました。
それから1ヶ月もしないうちに、ラブラドールが急遽15才半で やってきまして現在16才と3ヶ月になりました。エンドレス介護生活。

だっくんが突然妖精さんになってしまったのは、ジロさんが旅立つ半年前のことでしたが、あっというまに1年が過ぎましたが、ジロさんは まだ9ヶ月?!という感覚の差に自分でも驚いてます。

だっくんは目をつぶると同時にお別れでしたが、じぃさんはスヤスヤ眠ったまま呼吸が止まりました。だっくんとのお別れがあまりにもショッキングすぎて、
じぃさんのときは 寂しかったけど 穏やかなきもちで お疲れ様って 送り出せました。
高齢なので覚悟できてたからね。

じろも、腫瘍と便秘に苦しんだからね、だんだん、体と一緒に腫れも小さくなって、最後の日はお腹いたくて だいぶ泣いたけど、そのあと うんちもして、ごはんも少し食べたら、ようやく
『寝るズ』っていうので  昨夜寝れなかったから『少し寝な。起きたらプリン喰うべし。』って いったら『わかったズ』って スヤスヤ寝たので寝かしといて途中様子を見に行ったら、もう息をしていませんでした。
プリン食べないで 損したんじゃないの?じぃさん。

あっけないよ、ほんとに。













何もかもが記憶に新しい








だっくんとは また全然ちがう可愛さ。
だっくんは性格とギャップが可愛いけど、
ジロは器量良しな じじいでした。


私がいると だっくんがヤキモチやいて ジロとの間に火花が散ってしまうのだけど、
私がいないときは、だっくんが いっぱいお世話してくれました。

私がいないほうが、わんこどーし 仲良しなので、お母ちゃんとしては複雑な思いですよ。

わんこどーしの やりとりは陰からこっそりみてると、ほんと ほっこりします。
人が行くと もめる原因。