今日は思うように体が動かず
ご立腹のじいさんです

ってゆうのも、
他の子たちの散歩から帰ったら
うんちしながら倒れてました。
ごめんなさい

体があまり動かないけど動きたい子なので
トイレもほぼ自分でふんばってできるんだけど
筋力なくて途中で尻もちをつきます。
それならまだいいんだけど、のびのび靱帯の影響で魚みたいに横にバタっと倒れてしまって、
家にいるときはすぐ救助できるからいいのだけど
今回みたいに散歩に出てる間に倒れると
脱臼したまま横たわってる状態なので
調子が悪くなってしまいます

でもそれをわかっていても
他の子も大切で
少しくらいならと
おじいに留守番してもらう結果こうなります。


我が家には他に方法がないので
何かをとれば何かを犠牲にしなければいけないし、誰かを大切にするってことは誰かを大切にしてないってことで
じろと他の子たちが逆のときもあるし、
うちのこたちと保健所の子もそうだし
毎日そんな生活のくりかえし

わかっていても自分のせいで体調悪くなってるんだから落ち込む。。


命と責任とって重たいタイトルつけたのは
じろのこともあるけれど

野良わんの出産について考えさせられる機会がありました
生ませる生ませないなんて本当は人間が考えるべきことではないのだろうけど

決めなければいけないってなると
どっちにしてもとっても重たい選択

今ならまだ間に合うってゆう言葉がズキズキと痛い


猫だってごはんあげないとかTNRがあたりまえの時代になってきたけど

おなかがすいてる子にごはんあげるのは
人としてのやさしさ だと思うし

でも、あげない というのも
社会の一員としてのマナーや責任だと思うし

人として生きるのか
社会人として生きるのか

わたしの中ではそんな感じ。

だからなんだってわけじゃないけど、
どちらかしかとれないとき
どちらをとらねばいけないとき
どちらをとるか

決めるって選ぶってやだし
決めも選びもせずに文句いってるひと、ズルい






さてさて
足がいろんなほうこうに向いちゃって
今日もマッサージがんばろう

リーダーも心配してますよ




体が弱ってきたとともに
腫瘍の破裂がなくなりました。。
いいことのはずなのに
それだけ栄養まわってないのかと思うとなんだか切なくて


今日は ちょうど雨なので安静にして


おしょごにおつかい頼んだロイカナの高栄養パウダー
なんと電解飲料のほうだった。。
がっくり。
パッと見にてるから、色変えてほしい。


おじぃが具合悪いとみんなあまえぼさんに変身。
だっくんが一番の赤ちゃんですね~。リーダーなのに。40キロなのに。おっさんなのに。
(* ̄∇ ̄*)


じぃ、こんなちっこい手で支えてんだもんねぇ。

みんな大切だから、みんな大切にできない…

(T^T)泣