元旦の保健所
名無しのゴン太郎 お迎えまだだねぇ
(><。)

さむいのか なんなのか クシャミを何度もしてました。

佐久穂町で保護 青首輪 おす
お迎えお願いします。
名無しのゴン太郎が お散歩へ行っている間に、、
どこからともなく
目玉のおやじみたいな声が
きこえてきたよーな気がした。
『おい、おまえら、ちゃんと掃除してるか!』

この後ろ姿は!!
クルッポの親分では ありませんか!!
『おい、おしょご!もう少しみがくように!!』

犬舎のチェックを念入りにする親分。
そして親分は…

ストーブで あったまりながら
ドッグフードをつまむのでした。
『あぁ、今日はずいぶんと冷えるなぁ。』

そんなに まったりして、
足に番号ついてますが、
あなた、帰らなくていんですかい?
レースの途中じゃないんですかい?

『おいらのドッグフードだにい。』

全然気にしないクルッポの親分。
『さびぃ、さびぃ。』

迷子なのか?


なんだか癒やされました。
