こんな感じか?おかあたん、演奏。

みなとまつりの定番。
青龍寺の住職が作曲したものに 水越さんが詞をつけたもの↓
 
作詞:水越 恵子 / 作曲:工藤 霊龍 / 編曲:和田 春彦
 
波を光らせて 月が揺れる
あんなに悲しかった 心を救う
誰にも言えずに 海を見てた
自分と話せる 海を見てた
出会う嬉しさも 別れゆく日も
どれも私らしく 向き合えたから
笑顔も涙も 今は愛しい
あなただったから 想い深くて
 
うねる波の音 力を持って
歩き出す私の 背中を押して
激しさ憂いを くり返して
私は生きてる 海潮音聞いて…
 
原曲↓↓
 
赤 白 黄色 青  大漁旗がヨーオ
潮風にたなびいて  船出を待っている
金波 銀波を乗り越えて  海の男がヨーオ
夢追いかけて  七つの海へ
 
赤 白 黄色 青  五色のテープがヨーオ
水面にきらめいて  船出だいざ行かん
安波 亀山遠のいて  かもめに見送られ
魚影(むれ)追いかけて  沖へと漕ぎ進む 
 
赤 白 黄色 青  七重の虹抜けて
夢追う男には  海の宝箱
沖の潮音の子守唄  今宵も夢みるは
母の笑顔と  故郷(ふるさと)気仙沼
 
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