日中、庭でワンを放しているので、色んな方に声をかけられます。
『僕たち恐くないよ
』
バロンいつ見てもオジサン顔です(笑)
子どもたちは
『でっけー犬!』と言ってふれあってゆきます。
大人たちには
『何犬ですか?』『どこからきたんですか?』
と聞かれます。
大きいほうは 愛護センターで 小さいほうは東北から
と毎日のように説明しているので入り口にはワンズの経緯を書いたボードをぶらさげています。
昨日も上品そうなマダム夫妻にワンズのことをきかれました。自分たちもラブmixをカッテイテ…と話していました。
『そちらのムクムクのほうも愛護センターからですか?』と聞かれることが多いので、実は震災で…という話をします。
だいたいの人は
『まあ、よいおうちにもらわれて』『よいことをしていますね』と言います。
そうじゃなくて このこたちの思いや経験、津波、地震を『言葉』ではなくもっとできるだけ感じてもらいたくて方法を考えているところです。
被災地、被災犬=可哀想。だけどよくわかってないというのが現状(あたりまえだけど
)
ただ今のところバロンが福島から来たということをあまり言わないようにしています。旦那が『福島』ってだけで あの犬には触らないようになんて言われたら可哀想だからと。
特に子どもがいる方は敏感になってたり
『被災地』はテレビで見るのと自分の目で見るのは全く違います。バロン達も私たちが想像する何倍も辛い体験をしたはず。
東北から来た私たちだからこそ できることがあるはず。伝えられることがあるはず。たくさんの人や動物の犠牲を無駄にしたくないです(;_;)
昨日掲載した里親募集中のレオくんの記事
リンクがパソコンからだと見れないとのことで
あぐぽんさんの記事をコピーしました
転載です
↓↓
レン君 7歳 オス 12kgくらい
去勢済、混合ワクチン済、健康診断済
経緯:佐久保健所より引き出しました。
現在、軽井沢で保護しています。
人懐こくて元気な子です。
人が好きで近寄ると嬉しさを体全体で表現します。
お散歩の時、引っ張りありましたが練習をして人の横を歩けるようになりました。
愛嬌あるかわいいレン君です。
里親になって頂ける方がいましたら、ぜひよろしくお願いします。
軽井沢で保護しています。
遠方の方もご相談頂ければと思います。
