彼は少し年上でいつもリードしてくれました
そのことに感謝していたし、最初はそれなりに楽しんではいたのですが、絶対に彼に言えない心の中の本音は。。。
「め、めちゃくちゃ疲れる。。
」
関係が深まり、付き合う前にはなかった話についても話せるようになった私達は急速にペースを早めてしまったようでした。
会社の愚痴や自慢話、元彼女の話など、最初は楽しく聞いていたのですがどんどん憂鬱になるようになってしまい、彼の疲れたオーラを癒すどころか共倒れのように二人して疲れ、デート後はいつもへろへろ
会社への疲れから逃げるように飛び込んだ先は、やはり疲れをテーマにしたような関係のお付き合いでした
そしてついにお別れを決意することに。。