当時、引き寄せやマーフィーなどをかじって分かった気になっていた私は、
「こんなに彼氏が欲しいのだから出来るはず!
」と夢みていました。
会社で嫌なことがある度に、彼氏が出来ればきっと乗り越えられる!と自分を励まし、イライラを願望にぶつけていました
これは今思うと、まだ見ぬ恋人への執着になっていましたね
夢みていたと思った願望の正体は、会社への不満や不足感。
彼氏がいればその辛い現状を忘れられる!と言わば現実逃避の手段として「恋人」という存在を求めていました。
これは純粋な夢とは違う、マイナスの波動を出してしまいます
すると、ある時出会った男性からアプローチがありました。
とんとん拍子に話は進み、付き合うことになった私はますます間違った引き寄せを信じました
「ほら、やっぱり彼氏ができた
」
けれどマイナスの波動から引き寄せたお付き合いは、やはり一筋縄ではいかないのでした。。。