お正月は、また君の名は。を見て、公開当時の余韻に浸ってましたw

なんだかジーンとくるなあw

 

ええと。この3つの記事の続編ですね~。

南方向①南方向②西方向

(一応、これも。場所特定!の記事)

 

またもや引き続き、雲海スナップですw

白山がやっぱり存在感強い…でも、映画では、シーンによって消えたり出現したりしている気がします。

 

 

また南方向ですね~。誰かこの木の下で、「みつは~!」「たきく~ん!」とか、

「ねえ、まるで雪みたいじゃない?」ってやってたら、

雪合戦の玉投げt(以下自粛

(元ネタ:https://www.youtube.com/watch?v=KbdALyoeClMの最後のシーン)

 

 

さらに、動画から切り取った、この日のスナップを2枚ばかり。

 

 

 

写真だと薄曇りの感じが強く出ますが、

動画だと太陽光をこんな風にビカーって分光しちゃいますw

映画だともうちょっとマイルド。。

 


あと、一枚ちょっと以前に投稿した写真を間違えて投稿しちゃったので、削除しました。m(__)m
ちょっとぼけてるなあ;
また、おいおいと、ゆっくり投稿していきます。

 

追記。

この日のカタワレ時の雲海は、ひだ流葉スキースクールさんの2012年1月22日&23日のブログの写真ですね。。

たぶん、2,3時間の差で、雲海の高度が下がって山が露出してきている気がします。

しばらくぶりの更新ですく(^^)

 

今回は、流葉以外で、数枚アップしようと思います。

 

まずは、飛騨かわいスキー場。(公式ページが雲海になってる…)

中規模~小規模のスキー場ですが、トップシーズンの雪質は素晴らしいですね。

 

この日も、高山では雲というか霧というか…

道路が視界数十メートルで、「今日は滑れるのかな」状態でした。

それが、スキー場に着くとともに、晴れてきて、こんな感じになりました。で、上に上がると…

 

剣岳、立山、薬師岳、北の俣岳…北アルプスを北から順に撮ってる。

剣がちょっと黒っぽく、すごくとんがって見えました。

 

もしかすると、今シーズンの公式ページ背景の写真と同日に撮ってるかもしれません;(我ながらスキー場雲海運は強い様で)

右から3分の1、上から4分の1あたりのやや低めの山は、もしかするとひだ流葉スキー場かも。

 

 

 

次に、樹氷を一枚。

野沢温泉。

これは撮った時期がすごくて、

①4月上旬 ②4月下旬 ③5月上旬

のどれでしょう。

 

 

 

答えは、

 

 

 

②です。このとき、確か長野市とかでも桜に雪が積もったときだったと思います。

 

 

最後に、高鷲スノーパークの写真です。

 

 

結構好きな二枚ですね~。

 

 

 

ちなみにカメラは数千円のデジカメか、ケータイですw ボンビーだし。。。(p_q)

流葉はあの雲海の動画もあるのですが、アメブロでは動画不可っぽいみたいで;

 

それでは、また。


ええと、なんだか映画感想ブログに化してきているかもw
ちょっと体調不良で、変なこと書いていたらごめんなさい。



テレビでやってた、久しぶりにみたポニョ。(一部だけだけど)
電○ステマはさておき…


「あ、駿さんが北斎化してる…
次に美輪さんみたいなのが出てきたw」


ええと、まじめに書いてみる。

宗助は、やっぱり漱石の子供時代がモチーフで。

5歳の子から見た世界は、ある意味デボン紀のような、
生命に満ち溢れた世界で。
その豊かでまっすぐな感受性で、試される勇気。

ストーリに意味づけのない、その”まっとうさ”を描きだした作品だと思います。


リサもすごいなあ、と…。


個人的に思う、ちょっときつい話だけれど。
最近お子様をお持ちのお母様方に、「公務員にならせたい」と仰る方が多い。


子どもには踏みつけられてほしくない気持ちは分かるけれど、
最近の情勢を見るにそれは、
「システムにのっかって考えず、他人が困っていても、われ関せずで、
踏みつける側でいてほしい」

ということですからね…。
リサがもしそういうお母さんだったら、
ポニョも家に上げないし、下手すりゃ宗助が外に出ることも許さないでしょう。


お子さんの、5歳の世界を大事にしていますかという、駿さんのメッセージだと思います。

(もちろん大人全員へのメッセージですが)


それを大切にすることが、打ち上げ花火みたいに、本当にやりたいことを人生で見つけることにつながるのではないでしょうか。
あと、ポニョの望みの実現と不思議さ。




それが見つからないままシステムに乗っかるだけの人間は…
それはアイヒマンになりうる。
あるいは寂しさゆえに他人に甘え続ける人間になります。権力と金力好きの。

「権力と金力は、他人を思い通りにする道具になる」
(元ネタ:夏目漱石「私の個人主義」

 

5歳の世界を大切にする大人たちでいてほしいし、
「失職位では死なない世の中、社会を作りたい。」

それくらいのお母さんたちでもいてほしい。

もちろん偉そうなこと言えない身だけれど…。

(お金がないと本当に真綿で首を絞められるような感じになります。あといじめなんかは最悪)

 

 

あと、ちょっとだけ、駿さんのなんだかんだ言って、鉄腕アトムに影響を受けた世代なのかなとちらっと思うシーンがありましたね、ロボットではないけど船をああいう風に使うのは…。

ああ、なんだかよく分からなかったけれど、一風変わった映画だなあ・・・と思っていたら、同伴の友人が秀逸な解説をしてくれました。

 

 

 

「あれはミヒャエル・エンデの難しくない版みたいな映画で。

 

自分が本当にやりたいことって、あれくらい逡巡しないと分からないんだよ。

身近なことだから余計に気付かない。

 

あの、恋敵の子だって、自分の望む世界があって、それだけおのおの人の望む世界があって。そして世界はそんな思いでできている。そういうことなんじゃないかな。

いろいろ考えさせられたよ」

 

と言われ、あ~そういう視点だと確かにすごく緻密だわ…と思いました。

 

 

……

 

それを聞いて思ったこと。

 

他人に大迷惑でない限り、いろんなものに触れて、

自分が本当にやりたいことを各人がやれば、

世の中の幸せの総量はもう少し増える。

 

その逆は、たとえばいじめ。

他人が何かやるのを邪魔し、自分は努力せず、そして足を引っ張る。

 

他人も不幸になるし、自分は努力しない。

そして、他人の足を引っ張り続けることで、自身の本当にやりたいことの価値判断の軸が狂っていき、分からなくなる。

そうすると、他人にすがるしかないから、また…

 

なかなか三重四重に性質の悪さを発揮するもの。

 

…その意味で幸せの方を行ったよなあ、この映画は、と。

 

……

 

 

我ながら感性の低さ&外し具合ちょっと恥ずかしいw

もちろん見た人の数だけ感想があるのだけれど。

 

しかし、川村元気氏プロデュースでしたか。ユキちゃん先生の声の先生だったし。

ちょっと貢ぎすぎたかな~

君の名はリピートしすぎたので、使いすぎた感がまだ残ってますw 楽しかったけれどw

 

 

【追記】

今気が付きましたが、この曲(音でます)が流れていたんですね。

歌詞を見て、ますますなるほど。と思いましたd(^^)

 

…みんな、ちゃんと望まないといけないなあ。ねえ。

確かに世界はそうやって動いていく。

 

(ちゃんと望んでいるかな?妙なものに取りつかれていないかな?

自分も含めて、さ。)

 

 

打ち上げ花火、

下から見るか、横から見るか、もしくは…

「さあ、君も、打ち上げ花火をあげたまへ!」

 

幸せへのアンカー、それで世界は作られる。

そういう映画なんじゃないかなあ。

 

 

 

9月下旬追記。

B2ポスターBの絵柄。

二人の持つバッグは人生の扉じゃないのかなあ。

カモメ舞ってるし、出発点の駅だしさ…。

これ、製作側から観客への応援歌だとおもうんだ。

パンフレットの絵柄もこれだもんね…。

 

心を逡巡しみつめカバンを開いて、さあ、それぞれの人生の望みを見つけて飛びたてってさ。

(↑他人に大迷惑をかけない範囲でね…ってなずなのおかあs(ぁぉ)

 

MVの歌詞から~。
「もう二度と悲しまずに済むように

 

ハット息をのめば 消えちゃいそうな光が
きっとまだ胸に住んでいた
手を伸ばせば触れた あったかい未来は
ひそかにふたりを見ていた

(中略)

パッと光って咲いた 花火を見てた
きっとまだ終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ
この夜が続いてほしかった」

 

 

ポニョじゃないけど(感想)、花火だらけの世の中にしようぜってさ(公式ページ)。

この視点でMV見てるととてつもなくよく作られてる。

「意味不明な映画」と言われてにやにやしてる川村Pの姿を邪推(ゴメンナサイ。

ひっそり記事を打ち上げときますw

https://ameblo.jp/dkos/entry-12301404933.html

の写真が見にくいので、南方向の2枚を載せておきます。

(もしかすると、この写真も上のリンク先に統合するかもしれません)

 

二枚はつながっています~。一枚目は左側で、真ん中少し左が御嶽山。

二枚目は方角として名古屋方面です。

 

 

山頂コース南端から南方向なので、標高は1300mちょい。

上のリンク先のパノラマよりは、少し高め。

ふもとはあんな状態なので、この雲海はたぶん、標高900m~1100mくらいに分布している感じですね。厚さは2~300mしかなさそうなのがまたビックリ。

 

 

映画を見ても、かたわれ時寸前の二人が手を合わそうとしてできないシーンでの、

山並みや雲海の波打つ感じがかなり近いので、本当にビックリしました。

 

 

追記。

こちらのお宿の、流葉の写真が同日ですね。

夕方になると、少し雲の波打つ感じが強くなった気がします。

 

今年もひだ流葉スキー場は、「噂のゲレンデ」で、雲海押しをしていますw

もしも、雲海目当てで行かれる方に、助言を。

 

冬の1000m前後の標高の低い、こういう湖のような雲海は、厳寒期にしか出ません。

年末~2月頭までが勝負だと思います。

運が良ければ2月下旬もあるかもしれませんが、3月は雲海の高度があがり、非常に厳しいと思います。

 

多分、結構確率低いんじゃないかなと思いますが、出会えたら「こんな風景があるのか…」。

となりますので…。もし出会えたら、ラッキーというくらいで…ですw

 

また、他にも雲海が見えるスポットが、飛騨にはあるようです。(まあ一定の高度があればOKなんだけど)