山頂コース南側より、南方向の写真をパノラマにしたものです。

 

https://ameblo.jp/kyuyokohamajin/entry-12292250426.html

の地図だと、右下部より、南向いてる(下方向)感じ。

 

(かなり君の名は。のカタワレ時の雲海に似ていると思いますw

ちなみにこの写真は昼過ぎに撮っているので、映画のシーンが仮にここがモデルとすると、

映画では太陽が真南に沈んでいる感じになります。)

(2012年1月撮影、一部加工。ちょっと不慣れで、解像度4096*1396がちゃんと掲載できているか不安)

 

一番左端が焼岳~乗鞍岳(東南方向)、右に少しかすんでいる単独峰が御嶽山、真ん中(南方向)が名古屋方面、真ん中右(西南方向)の大きな山体が白山です。岐阜県全部が雲海に沈んでいる状態で、岐阜湖とか内心銘打ってました(’’。

北アルプスと白山の山塊に挟まれた地域が飛騨&岐阜なんだな、と改めて感じました。

 

※パノラマが見にくいので、別写真での雲海も投稿しました。いずれ記事を統合するかも…

https://ameblo.jp/dkos/entry-12302440514.html

 

 

再掲ですが、滑ってるとこんな感じw

 

正面が御嶽山(噴火前)、左端が乗鞍岳。

 

雲海に突入する瞬間はこんな感じですw

(写真サイズを原寸大か縮小版はるのか、どちらが見やすいのか悩み中・・・)

 

 

 

 

 

当日朝のスキー場到着時は本当に曇りで、

「うわ、今日は滑れるかな…」みたいな状態でした。

麓の焼肉マトン&チケット売り場付近はこんな感じですね。

 

このリフトに乗って山頂コースまで上がるとすごい雲海で、すごくビックリしました。

いきなり晴れになって、うしろを振り返ると北アルプスが雲海の上に浮いていて、まあその雲が本当に湖みたいで。

(山頂コースリフト降り場より、東南方向(穂高・焼岳)方面。)

 

パノラマ写真は午後に撮影したので雲海が多少波打ってますが、真昼頃の上の写真では、本当に水面のように雲が真っ平です。写真を他人に見せても、一瞬湖かって思われることは多いですw

 

 

 

 

ちなみに雲がない日の南方向は、こんな感じになります。

(2013年3月撮影)

こちらは、一枚しかないのでパノラマにできませんでしたw

(映画の舞台になるかも!?なんて当時思ってなかったし…)

 

でも、こちらの写真で見ても山並みはある程度は似ている気がしますね。

 

 

 

追記:写真掲載しはじめてから、いろんな方のブログを見てたりw

http://akisuke23.naturum.ne.jp/e2673542.html

こちらの方のブログを見て、おお、すごい写真がきれいで、雰囲気がわかりやすい!とか…

http://www.jalan.net/kankou/spt_21625ca3470058092/photo/?screenId=OUW2201


普段は、左の写真のイメージだよな、右の写真のきれいさはすさまじい。。。とかw

 

 


あと、この写真と同じ日の、各地はどんな感じだったのかな~と…調べてみました。

 

 

引用させていただきますm(__)m

流葉の近場から順に…でも適当(ぉ。


めいほうスキー場(岐阜)

滝のように流れてる。

木曽駒ヶ岳(長野)
伊那谷が雲海。

八方尾根(長野)
残念だけど、ガスってる感じです。

上越国際(新潟)
雲海きれい。ちょっとこの世じゃないような感じ。

六日町八海山スキー場(新潟)
南極みたいな感じ…すごいや(w;

グランデコスノーリゾート(福島)
やっぱり雲海。一番下の動画の音楽が印象に残ります。。

生野高原(兵庫県)
ここまで雲海ですね…。

だいせんホワイトリゾート(鳥取県)
ここは雲海でてないです。


大体、兵庫~福島あたりまで、雲海が出ていたみたいです。
北の方がちょっと出にくかったみたいですね。

すごい写真がいっぱいあって、あの日の雰囲気がなんだか伝わってくる気がしました。

(ちょっと異質なシーンとした感じがあった)

西方面ですね~。

山頂コースの一番上から少し下に降りたあたりからです。

 

(2012年1月撮影)

 

個人的には背景の山が、瀧君の、

「おれ、こんなところで、なにやってるんだろ?」
のシーンに似ているかな~と思っています。

この動画の0:41あたり。こちらの背景も。)

 

白山(写真左端)を消した最後方の山並みと、手前の山並みの雰囲気、

あと位置が変わりますが、画面中央右の後方の連続した峰も、なんだか似ている気がします。

 

 

 

 

この方向のスナップ写真を、追記投稿します~(山頂コース一番てっぺんから西方向)。

 

 

 

山頂コース南端まで滑り降りて回れ右90度&北方向を見ると、こんな感じ。

まさに池が原湿原方向で、

https://ameblo.jp/kyuyokohamajin/entry-12291979183.html

の地図の右下から見た中央部分方面です。確かにクレーターっぽいかも…?

(山の谷間から、日本海がほんの少し見えてそうな感じだけど、分かりにくい)

 

 

 

 

また同じところで右に90度振り返って、山頂コース下部から、東方面です。

 

 

拡大したもので左端が笠ヶ岳、中央が穂高です。険しい!

 

 

 

ちなみに、雲海がないときの西方面はこんな感じですw

(2013年3月撮影)

アップしていきます。

前々から流葉スキー場からの雲海の眺望が、君の名は。のカタワレ時にかなり似ていると思っていたのですが、
https://ameblo.jp/kyuyokohamajin/entry-12292250426.html

こちらを見させていただいて、急きょ写真を公開することにしました。

 

あと、スキー場のマップを引用しますね。

http://www.ryokufu.co.jp/area/


(ページが「噂のゲレンデ」になってるw で、晴れた日の雲海押しという…)

d and kと申します。略してdkということにしておきましょうw

写真公開用に、急きょブログを開設しました。

不慣れなところもあると思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。