会議を運営するうえで新会議システム「会議制度」の規定する「書記」という役割があります。
会議システムでは、とりわけこの「書記」に重要な役目を割り振っています。
その狙うところは将来の会議メンバーや招集者を育成することです。
なぜなら組織の活性化のためには、きわめて重大であると認識するからです。
はたして会議に参加させることで、自覚や奮起を待つことは効率的な教育手段でしょうか。
むしろ「水を飲みたければ自分でお飲みなさい」「水辺への道だけはオープンにしておきましょう」と誘った方が、本人による自己管理のエネルギーが健康に機能するはずです。
このあたりの事情は、組織の規模に関係なく共通です。
