って本をこないだ読んだ。なかなか話題になってるらしいんだけど、和菓子にまつわる物語と絡めたちょっとした日常のミステリーを描いている話だ。私が面白いと思ったのは、実はミステリーの方ではなくこの和菓子の深さ。この本を読むと確実に和菓子が食べたくなる!
そもそもあまりスイーツは詳しくないし、洋菓子すら自分で買って食べたりしない私。そういえばデパートの和菓子屋のちゃんとしたやつって食べたことない。私が食べてきたのはスーパーで売ってるような安いやつだけだ。
というわけで初めてデパ地下で和菓子を買ってみました。やっぱり洋菓子に比べたら人気は少なそう。どの店がおいしいかなんていうの全然知らない。
できれば今に出てきたいわゆる見た目がきれいな生菓子を食べてみたいと思ったんだけど、行って時間があまり早くなかったせいかなんと既に売り切れ!というかそもそも生菓子が売っているお店ってあまりないのね。
あってもどら焼きとかが多かったかな。
そんな中私が買ったのはよもぎ餅と豆大福。どちらかと言うとよもぎもちの方が食べたくて買ってみたんだけど、私は乾いてるものよりもちょっとしっとりしたものの方が好きなので。
で、食べてみたところちょっと感動しちゃった。しかも豆大福の方!もうまわりの皮が全然違うの。やわらかくってもちもちしててむしろあんこよりも皮がおいしい!
しばらく私、和菓子にはまってみよう。
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