(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。

 

今日は6/30

半年間の罪、穢れを払う夏越の大祓えの日です。

 

神社に伺うと大きな輪が置いてあるのを見たことはありませんか?

早いところでは6月中旬ころから神社の境内に作られている大きな輪を「茅の輪(ちのわ)」といいます。

 

茅の輪とは、茅(ちがや)という草で編んだ輪のことで、日々生活している中で、さまざまな罪や穢れが生じると考えられてきました。

 

茅の輪(ちのわ)をくぐることや形代(かたしろ)といわれる、人形(ひとがた)をした紙に名前や年齢ななどを書き、身体を撫で、息を吹きかけ、罪や穢れを人形(ひとがた)に移して祓う大祓(おおはらえ)を行うようになりました。

 

今日は神社に伺えなくても、この半年間無地に過ごせたことへの感謝をしながら、後半も元気に過ごせるように祈るだけでもいいですね。

 

6月末に行われるものが「夏越の祓(夏越大祓)」で、12月末に行うものを「年越の祓(年越大祓)」です。

 

わたしは、先日お客様との打ち合わせのあと、天沼八幡さまで茅の輪(ちのわ)くぐりをして、形代をお納めさせていただきました。

 

 

 

7月からワークショップも開催していきます。

ご希望などありましたら、教えてくださいませ。

 

日程などは、また決まり次第こちらのブログやFacebookでお伝えします。

 

ワークショップ

・松と精麻のアクセサリー

 松の葉と精麻を使ってネックレスを創ります。

 

・松のお香つくり

 松、よもぎなど自然素材を使って、お香を創ります。

 

場所は、杉並区高井戸駅周辺で予定しています。

 

 

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アクリルたわしの販売しています

在庫状況、新作アップしていきますね。

https://daikyo.shopselect.net/

 

 

 

住まいのことなどのご相談は

daikyo1225mm@gamil.com

にご連絡をいただければ幸いです。